3人から口コミされたらさすがに読みます。

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年末にくまざわ書店品川店に弟と行った。
弟と会ったのは1年ぶりくらいかもしれない。

あうとついつい兄貴風を吹かせてしまうので
何かと煙たがられているが、なんとか調整して
お互いの近況を話した。

その後お勧め本があるから本屋に行こうと
いうことでくまざわ書店品川店に弟と行ったのだ。

私が言うよりも本を私いろいろ学んだ方が
良いのかなと思い2冊をプレゼント。

正直読まないかなー・・・とおもいつつ
人生で10回読んだ方が良い本
7つの習慣
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638015">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638015
</a>
それと逆に読みやすさと勢いで

バカでも年収1000万円
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013896?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478013896">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013896?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478013896
</a>
レジで精算していると弟が小説の前で立ち止まっていた。
なんだろうと思うと

どうやら気になる本があるらしい。
本のタイトルは忘れたが著者は百田・・・

しかも上下巻。
小説は好きで1冊500ページ強の上下巻でも
読むらしい。

すげー!

著者、なんかかわった名前だなとなんとなく記憶。
人のお勧めは意外と読まない私。

そしてその翌日、採用面接をしていて
私   「最近読んだ本は?」と聞くと
面接者「永遠の0」
私   「へー」

ということでその場で検索。

永遠の0
"http://www.amazon.co.jp/gp/product/406276413X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=406276413X

お!なんかうちの弟も気になってる人じゃないか。
なんだ?この人は結構人気ものか?

要チェックだな

だけど分厚いなー550ページはあるぞ。
しかも小説だからさらっと読めないし。

そして

山田信哉さんのブログのタイトルに百田さんが登場
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201101050000/">http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201101050000/</a>

えー!なんか名作とか書いてある。
これは読まないといけないということで
しぶしぶ購入。
3日かけてようやく読み終わりました。

結論!面白かった。

中身はあまり書くとどうなんだろうと思うので
ざくっとした感想。

気持ちを外堀からじわじわ埋められて行く感じ
と語っている人の言葉からなぜか主人公の気持ちがなんとなく
察することができる表現。

それぞれの関係性の持たせ方とか

プロローグ、エピローグで見事にサンドイッチ。

こういうのを名作って言うんだろうなーと思いました。

私の出版企画も、どこに辿りつくかなと思う今日この頃です。

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このページは、山口智朗が2011年1月12日 23:37に書いたブログ記事です。

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