傾物語 (講談社BOX)

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傾物語 (講談社BOX)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062837676?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062837676

アマゾンランキングで最近ずーっと上位にいます。
買うか3週間以上悩みました。

多分こういうのは受け付けないこともわかってます。
でも確実にベストセラーな本。

カスタマーレビューを何度も見直す。
件数も多いし。

表紙には全く分からない言葉が並ぶ。
修羅で書かれた・・・?意味がわかんない。

そもそもタイトルの

傾物語って読み方もよくわからない(かぶきものがたり)

だけどベストセラー。
ということで帰阪の新幹線で読むことにしました。

結論。
だめだ。
やっぱりだめでした。

言い回しとか観点とか面白い。

信号が青のときは50%の安全性で全ての信号が赤な3秒
が最も安全とか

夢はかなえちゃだめだとか

息抜きにテレビを見るって製作者に失礼だとか

確かに!
と言うところがあり、面白いんだけど
なんか怒涛の会話のやり取りというかねばちっこい
会話のやり取りというか・・・疲れる、会話のやり取りが。

しかも設定があまりよくわかっていないので
怪異とか・・・・

確かに以前こういうねばちっこいしゃべり方をする人がうちの
社内にいたけど、こういう本の影響なんだろか?とか考えました。

進まないです。
目が閉じてしまいます。

ちゃんと対策を立てたんです。、
飴を購入しなめながらなら、受け入れられなくても読めるかも
ということで、飴をなめながら読みましたが、飴がなくなる前に
目が閉じてしまいます。

そうかー最近の若者はこういうのを読むんだね・・・
そっかー。

ごめん、56ページでごめん。

一方一緒に買った

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/434498188X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=434498188X

多分普段は興味があっても最後まで買わないタイプの本ですが
20万部突破と帯があり、読まねばということで買いました。

大阪に着いてから読んだんですが、気がつくと降りる駅で
危うく乗り過ごすところでした。

私的には面白いです。受け入れられます。
ちょっと専門的すぎ?というところがあるもののネタとしては
すごい面白いです。

そういう意味では受け入れられないストレスと
どんどん読める爽快感を3時間の中で味わった貴重な
体験でした。

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このページは、山口智朗が2011年1月14日 22:38に書いたブログ記事です。

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