海外に行くといつも感じるのは言葉の壁だ。
3日ほどいるとなんとなく慣れてくるものの
会話をするほどではなく、ぎりぎり聞き取れ
伝えたいことの1割も伝えられていないと感じる。

一方現在海外の人からぎりぎりの日本語の
メールを頂き、社内で対応してもらっているが
果たしてコミュニケーションがちゃんと取れるのか
甚だ疑問を感じる。

海外進出の壁は言葉ではないと言われることがあるが
実際海外に行くと言葉はもう少し何とかする必要がある
んだろうなと感じる。

言葉の壁と言うと外国語同士に壁があると言う事を
ついつい思い浮かべるが、日本語同士でも壁はある。
例えばちょっとした誤脱字があると、無意識レベル
で一瞬フリーズしている事だろう。

そして目線で前後関係を確認し意味を認識し
次に進む。これが立て続けにあるとそれこそ意識レベル
になり壁となって現れる。

言葉は何かを伝えるための手段であり目的ではない。
しかし高が手段にでさえなんらかの壁が生じると
目的どころではなくなるのも正直な所だ。

ないようである言葉の壁を少しでも取り払えるように
していこうと思う。

よし!やるだけ!


後悔先に立たず

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おかげ様で無事帰国いたしました。
帰国にあたり、恒例のおみやげを買おうと
チャンギ空港をうろうろしたのですが・・・・
正直やられました。
お目当てのものがほぼ見つけられず。

4日間、様々な場所でおみやげ候補があり
正直

「これくらいなら空港にあるだろう」

と思い、おみやげ候補を買わずに過ごしました。
しかし空港のお店を見てかなり後悔しました。
久しぶりに後悔しました。

チャンギ空港はおみやげ屋さん的なお店は
ほとんどなくブランドものや化粧品、お酒など
免税的なものが多いのです。

一応最低限のおみやげは確保したものの
不満たらたらです。

まさに後悔先に立たず。

次回からはおみやげ候補があれば迷わず買うことにします。

よし!やるだけ!

ブランドと言う安心感

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あ、しまった!

汗を軽くぬぐおうと思ってハンカチをスーツのポケットから
取りだそうと思ったら入ってなかったのです。
地下鉄を降り、シンガポールの熱帯をスリーピースで
受け、軽く暑さを感じたときでした。

シンガポールでスリーピースでハンカチなしはさすがに
やっていけません。
ましてやこれから20分ほどオーチャード周辺を歩こうと
していた昼下がりでした。

オーチャード駅に併設されているIONというショッピングモール
に戻りハンカチを買うことを決意しました。

うーん、どこで買おうと考えていると見覚えのある

「MUJI」

の文字が飛び込んできました。
品揃えも表示もまさに日本そのままです。
きっとそれも海外で重要な事なのかもしれません。
ハンカチを手に取り迷わずレジに持ち込みました。

そのビルには多くのSHOPが入っていました。
それこそFOEVER21からローカルなショップまで。

しかし迷わずMUJIでお買い上げでした。
ベストではないですが、急場をしのぐハンカチの信頼度として
MUJIは全然ありですし、やっぱり安心感があると言うのが
正直なところです。

オーチャードを歩きながらもカフェは結局2日目に入ったTCC
と言うカフェかスタバ、それとマクドナルドを使いました。

海外という心細い環境に来るとブランドの安心感、品質の
安定感はなんだかんだと捨てがたいです。
決してベストではないですが、BADと言うことはあり得ないからです。

ブランドとして大事なことは高級な事やベストな状態ではなく
質のレベルがわかりやすく、しかも安定的であることでしょう。

そういう意味ではまだまだブランドと呼ばれるには程遠い
弊社のサービスをもっとブランドとして確立していく必要性を感じ
ました。

よし!やるだけ!

シンガポール2日目。
シンガポールでおそらく唯一のスリーピーススーツで
ビジネス視察を敢行しました。
夕方から現地の知人からブリーフィングを受けそのまま
ディナーへ。

ディナー後どーーーしてもガイドブックに載っている
デザートが食べたく、ディナーを食べた周辺を散策したり
つたない英語でヒアリングしました

FACEBOOKに載せた画像
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=330719970334434&set=a.154449851294781.40808.100001893005030&type=1&notif_t=like

しかし、結局目当てのものはガイドブックに載っている
その店しかないようでタクシーに乗り込み食べに行きました。

22時すぎでしたが、お店はお客さんでいっぱいでした。

タクシーに乗り食べに行く価値ありな絶品デザートでした。

大満足ですが、ビジネス的な視点を入れるとまだまだシンガ
ポールは生ぬるいと思いました。

これが日本であったら、タクシーに乗り込むことなく味わうこと
ができたことでしょう。なぜなら、うまいものはもっといろんなお
店が真似をして提供されていたりするからです。

そして日本であれば吉野家に対するすき家のように本家を凌い
だものが提供される可能性も十分あることでしょう。

マイケル・イー・ポーターは企業が生き残るためには差別化が
必要だと言っているわけですが、差別化に捕われるとお客様
を逃してしまうことでしょう。

お客様は差別化されていようがされてなかろうがそのものに
ありつければ良い人がある一定人数います。

中小企業であればむしろ差別化することなく成功している
ものややり方に便乗する方がよほどリスク少なく稼ぐことがで
きることでしょう。

現に私はディナーのお店の近くに類似のものが提供されていたら
間違いなく入ったことでしょう。

差別化を意識しすぎるのではなく、機会ロスを起こしている人を
助けることを考えるともっとビジネスの選択肢が増えるし喜ぶ
ユーザーが増えることでしょう。

もっと機会ロスを意識してビジネスを実施していきます。

よし!やるだけ!
シンガポールから日記を書いています。
昨年インドに行った時はネット環境が悪く
1日日記を書けませんでしたが、シンガポールは
その点何の不都合もありません。
良くも悪くも、国内にいるのと変わらないくらい仕事
ができてしまいます。

また夕方には奥さんとも国内にいるがごとく
電話で話し、家の日常を体感することもできました。

東京に出張していてホテルから話しているのと何ら
変わりがない状態です。

こうやって世界はグローバルと言う言葉が使われなくなるくらい
世界が近くなるんだろうなと実感します。

そんなシンガポールですが意外?に便利なのが
今大流行のLINEです。

海外でもネット環境が情報交換の快適度は一番
かもしれません。

明日はいよいよ現地の会社の様子を見て来ます。
少しでも現地の様子からインプットを得られればと思います。
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